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科学も魔法もあるんだよ

最初に言い訳→いまさらだけど、ついかっとなってやった。後悔はしていない。




DSC_0062.jpg
黒子「おねえさまーー!
美琴「ちょ、黒子!?」
黒子「いいじゃありませんの、おねえさまぁ」


???「会いたかった、会いたかったぞ!ガンダムッ!!
DSC_0064.jpg
美琴「……」
黒子「……」

DSC_0065.jpg
美琴「黒子知り合い?」
黒子「いいえ。おねえさまも…違うみたいですわね
  こちらに武器を向けて…どう見ても危険人物ですの」

美琴「それにあの駆動鎧(パワードスーツ)、見たことがないわ…」

DSC_0066.jpg
まどか「君との果し合いを所望する!


DSC_0067.jpg
黒子「ジャ、ジャッジメントですの! 武器を捨てておとな…」
美琴「どいて、黒子!アイツの狙いは私みたい」

DSC_0068.jpg
QB「ちょっと待った! まどか、キミはこんなところで何をやってるんだい? キミの街にワルプルギスの夜が来ている…アレ止めるんじゃなかったのかい?」
まどか「興が乗らん!
QB「……キミは興が乗らないという理由だけで何千人という人が犠牲になってもかまわないと言うのかい。 …僕はかまわないけど、キミは一体なんのために魔法少女に……」
まどか「私の願いは唯一つ! ガンダムを超える。それが私の、生きる証だ!」
QB「……」
まどか「そして、ついに見つけた!なんという僥倖!生き恥を晒した甲斐があったというもの!
QB「キミは一体……いったいなにを言っているんだい? わけがわからないよ。
   いいかい、まどか…」

まどか「聞く耳持たぬ」
QB「……キミの好きにするといいよ。僕はもう何も言わない」
まどか「言われなくてもそうするさ。私はワンマンアーミー…たった一人の軍隊なのだよ」

DSC_0070.jpg
ミサカ「そろそろいいでしょうか? もしかしなくても、アナタが探していたのは私なのでは?…とミサカは空気をよんだつもりで登場します」

美琴「え? ちょ……」

DSC_0071.jpg
ミサカ「さぁ、私はここです。私がガンダムです、…とミサカは宣言します」
まどか「そうか、現れてくれたか。あやうく間違えるところだったぞ。自分が乙女座であったことを、これほど嬉しく思ったことはない」

DSC_0073.jpg
まどか「もはや愛を超え、憎しみも超越し・・・宿命となった! いくぞ、ガンダム!
   今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!!


DSC_0071.jpg
ミサカ「正直、ウザいですね、…とミサカはつい本音をもらします」



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